イベント詳細

2026

04/29(水)

14:00-16:00

イベント

「明朝体(デフォルト)への問い」 岡田一祐×舟山貴士 

受付中

市谷の杜 本と活字館では、4/29(水)に、企画展「明朝体」関連イベントとして、「明朝体(デフォルト)への問い」と題し、慶應義塾大学准教授の岡田一祐さんとデザイナーの舟山貴士さんに学術的な視点から、明朝体についてお話しいただきます。

イベント内容

イベント名:「明朝体(デフォルト)への問い」 岡田一祐×舟山貴士 
開催日:2026年4月29日(水)
開催時間:14:00-16:00
参加費: 500円
定員:15名

市谷の杜 本と活字館では、企画展「明朝体」関連イベントとして、より明朝体に詳しくなり、身近に感じられるトークイベントを開催いたします。

ふだん当たり前のように目にし、とくべつ意識することは少ない「明朝体」という存在。150年以上にわたる日本での長い歴史の中で、様々な人の手によって磨かれ、活躍してきた明朝体は、デフォルト――日本人にとって標準の書体といえるのではないでしょうか。

4/29(土)は、「明朝体(デフォルト)への問い」と題し、本展監修の慶應義塾大学准教授の岡田一祐さんとデザイナーの舟山貴士さんにお話しいただきます。メディアが変化していく中で、明朝体がどのような役割を果たしてきたのか、また、どのように作られてきたのか、研究者とデザイナーの視点それぞれの角度からお話いただきます。

明朝体をより深く理解できるトークイベント、ぜひご参加ください!

 

市谷の杜 本と活字館 YouTubeチャンネルでライブ配信いたします。

配信URL:https://youtube.com/live/o1gXPHmW2lI

出演:岡田一祐(慶應義塾大学 文学部 准教授)、舟山貴士(舟山制作室)

集合場所

2階制作室 ※10分前までにはご来館ください

ご留意点

  • ご予約は先着順です。
  • 終了時間はイベント状況に応じて延長の可能性があります(最大16:00まで)。
  • 遅刻またはキャンセルの場合は必ずご連絡ください。
  • 参加費のお支払いが事前にあるため、開始10分前にはご来館ください。
  • 本イベントにお申込みのお客様には、1階喫茶で1ドリンクサービスがございます(当日限り)。トークイベントの前後に、ぜひお召し上がりください。
  • 本イベントでは、イベント内容の撮影を行う予定です。これらの撮影物(写真・動画等)は、 当館ウェブサイトやSNS、各種印刷物等に使用・掲載させていただくことがございます。撮影にご理解頂いた上で、ご参加をお願い致します。
  • 天候などの状況によっては、イベントの開催を中止させていただく場合があります。

出演者プロフィール

岡田一祐(おかだ かずひろ)

慶應義塾大学文学部 准教授。日本語学・言語情報学専攻。1987 年生まれ。博士 (文学、北海道大学)。19 世紀の日本語の文字・表記の変化を中心に研究を行っている。著書に『ネット文化研究資源の読み方・作り方』(文学通信、2019 年)、『近代平仮名体系の成立』(文学通信、2021 年)、『「いろは」の十九世紀』(平凡社、2022 年)。

「いろは」の19世紀
岡田一祐  著

定価1,100円(本体 1,000円+税)、A5判、108ページ
ISBN 9784582364668

19世紀を覗き込むと日本の文字がどう変化したか見えてくる——。
変化の中心にあったのは「いろは」だった。
文字が読み書きできることの意味が変質するなかで、
現代の文字はどのようにできあがったのかを探る一冊。

 

 舟山貴士(ふなやま たかし)

グラフィックデザイナー。1987年 生まれ。デザイン実験室勤務後、2018年よりフリーランスとして活動を開始。東京工科大学助教。武蔵野美術大学博士後期課程在籍。書籍のデザインを中心に、雑誌、カタログなどのエディトリアルデザインとアートディレクションをおこなう。研究としては、実験的な書体設計をおこなうことで日本語のレイアウトの可能性を拓くことに取り組んでいる。

お申し込み内容

お名前必須
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メールアドレス必須
メールアドレス(確認用)必須
電話番号(ハイフンなし)
参加人数必須

こちら(別ウィンドウで開く)の「市谷の杜 本と活字館における個人情報の取扱いについて」に同意の上、お申込みください。

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